東京大神宮・靖国神社・インペリアルホテル (朝食会&読書会レポート )

早起きして神社に行こうかいという早朝参拝&朝食会のレポートです。今回ラスト開催ということで朝食会場は豪華なところをセレクトしてみました。


東京大神宮

この神社、日本で神道式の結婚式をはじめたはしりだったりします。伊勢神宮東京出張所みたいなイメージの神社です。
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ご祭神は、アマテラスさまとトヨウケさま。

最近の都心の神社は良い意味で観光地化が進んでおり、画面が反応する液晶TVアトラクションとか、こんな参加型のアトラクションもありました。


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※打ち水のすすめ。これは、色んなところで真似できそうです。




靖国神社

そして10分ほど歩いて靖国神社へ

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こちらは無料のイヤホンガイドまであります。

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なんか、看板もスタイリッシュになっていました。一瞬、Twitterのアイコンかと思ってしまいました。

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おみくじもカワイイ感じになっており、都心の観光地でもある神社はすごいなあ、と感じました。みたま祭りの本殿ライトアップも非常に美しかったです。

靖国に関して言うと、「明治以降の、政府の軍隊の戦死者を顕彰する」のがはじまりの神社です。が、幸い平和な時代がつづいているので、「戦死者の遺族のお参り」というものはどんどん減ってきているわけです。

となると、慰霊という本義は大切にしつつも観光地として生き残りをはかっていくという必要性もどこかで感じているのかもしれません。



ホテル朝食

ということで帝国ホテル(Imperial Hotel)へ移動して朝食を。非常に美味しく食べることができました。

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話題になった本

いつものことながら、色んな世界が見えて面白かったです。

「第六感」で決めると、すべてに迷わなくなる!



「ものには名前をつける」みたいな、日常でできるカンタンな提案が
いろいろのっていて、実践してみたら面白かったそうです。

《水と音》が分かれば《宇宙すべて》が分かる ウォーター・サウンド・イメージ 生命、物質、意識までも――宇宙万物を象る《クリエイティブ・ミュージック》のすべて



結晶写真がめちゃめちゃ綺麗な、マンダラアート写真集という印象でした。

中世の患者

西洋中世の祈りと医療の関係性みたいな話のようです。「困窮と悲惨の中にあって自然の治癒力を信じ、自然の秩序の中に身をゆだねていた中世の人々は、病いをどう捉え対処していたのか。アラビア医学とヒルデガルト研究で群を抜く著者の西洋中世の医学・医療・患者の全体的把握。」(アマゾンより)

妻に龍が付きまして・・・



古事記を研究している人が書いた、スピリチュアルな夫婦漫才ストーリーです。

銀魂 (アニメ)



映画も話題の楽しいギャグマンガの銀魂です。

幕末の歴史上の人物がネーミングのモチーフになっていることが多いです。が、これのせいで漢字を覚え間違えて歴史のテストに困っている学生が続出という話も出ました。たとえば、会津藩の松平容保(まつだいらかたもり)は、松平片栗虎(まつだいらかたくりこ)として登場します。

生き残った帝国ビザンティン


日本語では珍しい東ローマ帝国(別名ビザンチン帝国)の通史を扱った書籍。タテマエを形式としては守りつつ、いかに柔軟に現実的な対応をするか、という意味で東ローマ帝国を考察している本でもあります。

さて、この形式での開催は今回で終了となります。いままでありがとうございました。また、別の形で神社イベントなどできたら面白いかもしれないと思っています。

■次回の朝会は7月29日です。(ラストです)

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