リッツカールトン東京のコンティネンタル朝食 (8月朝食会&読書会レポート )

リッツ東京のラウンジの席からの眺めはこんな感じでした。案内された席は麻の葉文様(着物などでよくあります)をアレンジなテキスチャーの椅子でした。リッツカールトン東京のラウンジは未来都市的な雰囲気なのですが、さりげなく和のテイストも入っているのが面白い所です。

P8196947

では、読書会&朝食会なので話題にでた本のご紹介です。

話題になった本

 
いつものことながら、色んな世界が見えて面白かったです。

この会での好きな本紹介のルールは2つで、1人3分程度(人数により増減します)というのと、「自分が嫌いな本を他人が紹介しても怒らない」というのを今のところは運用ルールにしています。「買ってはいけない」という本をAさんが紹介し、「買ってはいけないは買ってはいけない」という本をBさんが紹介する、というコメディーが絶対おきないとは言えないので。

さて、ザ・ロビーラウンジの朝食のほうはこんな感じです。

コンチネンタルブレックファスト(パン・ジュース・フルーツ・お茶)とそれに卵料理を付けたコースとあったのですが、今回は全員が、コンチネンタルブレックファスト(パン・ジュース・フルーツ・お茶)プラス卵料理のコースを選んでいました。ちなみにラウンジの隣のレストランは、朝食ビュッフェがあります。食べ放題が好きな人はそちらもオススメです。

P8196961

P8196958

食後のお茶も10種類以上の中から色んな種類から選べるのですが、高級ホテルの朝食の中でもかなり高額な価格帯(5000円に届く勢い)になるリッツカールトンだけあり、「お茶のおかわり」は人間のスタッフが客席とは別の場所から給仕していただけました。テーブル以外の場所にワインボトルよろしく大型のポットが置いてあり、スタッフさんが折を見ておかわりを注ぎにやってきてくれるということです。

このお茶の給仕スタイルは別に朝食時間帯に限った話ではないのですが、少し高い分だけ他のホテルラウンジよりものんびり過ごせる傾向はあると思います。
朝食後のお茶には、日本茶も選ぶことができ、こちらのおかわりもいいタイミングで補充されていました。(もちろん、一杯づつ追加料金ということはありません)

余裕のある人数のベテランスタッフが配置されているというのは、サービスを売るレストランにとっては非常に重要なことだなと感じました。

P8196920

あ。明治神宮の杜も朝からよい雰囲気でしたよ。代々木から六本木は大江戸線で一本なので意外と近いです。(神宮のほうは別記事でレポート記事を書く予定。あくまで予定。)

■次回の朝会は7月29日です。(ラストです)

電子書籍で古事記を学ぼう
(iPhone・iPad・Androidでも読める)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(Spamcheck Enabled)