湯島天神 (上野) → 神田明神  (9月早朝参拝レポート その2 )

今回は学問の神様として知られる菅原道真公を天神様として祭る湯島天神へ。

最近都内の神社で流行(?)の電子看板つき地図。
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さて、参拝後は、お茶の水方面へ移動します。正面の銅鳥居をでてひたすら直進するとお茶の水駅につきます。

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こちらを背にしてお茶の水方面へ、そして神田明神に向かいます。お茶の水駅方面へは15分程度の一本道ですが、その前に。湯島天神のこの鳥居の右にある建物に注目すると、こんなものが。

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拡大投影すると、京の五條の橋の上、牛若丸と弁慶でした。P1015474

他にも竹取物語・桃太郎・海幸山幸・鶴の恩返し・・・、その他色々あって面白かったです。教会や寺院でもわりとありますが、建築物の装飾に物語を使うというのは良い方法の一つです。

そしてお手洗いも意外とお洒落。装飾デザインには天神様こと菅原道真公が家紋として使っていた梅の花が用いられていました。

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湯島~お茶の水、この近辺はお洒落でちょっと美味しそうなお店が多いのも特長です。例えばこんな感じ。

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さて、駅まではいかないで大通りに来たところで左へ曲がると、道路はさんで右側に湯島聖堂、そして左側には神田明神が見えてきます。

 
そして神社入り口の随神門。日光東照宮的な派出な雰囲気でいいです。(ちなみにこの随神は古語の随身からで、古語の随身は今風にいえばSP(ガードマン)のことです。)

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御神殿。赤字に金のゴージャス感が漂います。

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この後ろ、お茶の水駅へ移動、新宿駅に移動しました。

続く

 

■次回の朝会は3月18日です。今年は3月,5月,7月,9月の開催となります

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