鶴ヶ岡八幡宮&東急ホテル (4月早朝参拝レポート )

今回は鎌倉の八幡宮へ。横浜駅から30分くらい東京駅から1時間くらい、意外と都心から近いのも鎌倉の特長。写真は鎌倉の八幡宮の正面入り口です。狛犬がシーサーのような陽気な雰囲気でした。

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参道はつつじが良い雰囲気に咲いていました。

P4264683そして、数分歩くと八幡宮の敷地が見えてきます。

P4264687境内へ入ると、GW(ゴールデンウィーク)のためか屋台の準備をしている人達がいました。

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八幡様というのは、源氏の氏神で武の神様。戦う女神な女戦士イメージの神功皇后、武勇に優れた戦士のイメージの応神天皇、お姫様なイメージのヒメ神、の三柱の神様のことを八幡神といいます。

源頼義が前九年の役などの時期に京都の石清水八幡から勧請して建立したものを(康平6年、AD1063年頃)、イイクニ作ろう(AD1192)鎌倉幕府の源頼朝が現在の地に移したのが今の鎌倉の八幡宮の始まり。

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正面に舞殿が見えてきました。この建物自体は鎌倉初期のものではありませんが、鶴岡八幡宮では白拍子の静御前が、頼朝の前で夫の義経をしたう舞を舞ったという伝承が残されています。

P4264703階段をのぼるとすぐ本宮です。こちらでお参りします。内部は撮影禁止なので写真はここまで。

八幡宮の八の字は、微妙に鳩っぽいアレンジになっています。これはお使いがハトだからです(笑)

(熊野神社はおつかいがヤタガラスなのでカラス文字のご祭文があったりします)

そして、帰り道、本宮を出たところからのぞむ鎌倉の町。良い眺めです。

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この神社をいただく鎌倉のお土産の名物は鳩サブレ、なのですが、境内の弁天社には白鳩がたくさん休憩してました(笑)

P4264713八幡宮の神様のお使いといえば鳩なのです。神様のお使いといえばお稲荷さんの狐が有名ですが、ここは白鳩。なので、地元鎌倉の銘菓といえば鳩サブレ(笑)

さて、参詣後は鎌倉駅に戻って横浜駅の隣の桜木町駅へ。
鎌倉駅近くの商店街ですが、以前より雰囲気がすっきりしたなあと思ったら電線が地中化していました。地元の人も大喜びなのか、祝 電線地中化 の旗たってました。

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日本全国早くこうなってほしいものです。20世紀後半に電線やら都市計画の失敗やらで町が狭くなったことで、「でかいお神輿でお祭りが出来なくなった」という変な話が全国にあるのです。

さて、少し時間が押したのもあり、予定変更して横浜駅ではなく桜木町の東急ベイホテルでの朝食となりました。

アラカルトのフレンチトースト(注文から出てくるまで約20分)

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コースのパンパケット(メゾンカイザーのパン。パン食べ放題的なボリューム)

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アラカルトのサラダ コースのよりちょっとゴージャスに持ってありました。

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コースの卵料理

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 フィッシュ&チップスではありませんが、揚げ物も美味しかったです。

ここのカフェトスカは、朝ビュッフェは10時まで、朝のコース料理とアラカルトは11時まででした。9時半頃にいったら、今回は土日祝の割には比較的すいていました。店内は少しリゾートな雰囲気で、良い意味でカジュアルでファミリー向きな感じでした。

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■次回の朝会は7月29日です。(ラストです)

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