日枝神社  (6月早朝参拝レポート)

6月の早朝参拝レポートです。5月に引き続き、神社のお祭りの日のかなり近い日程での訪問となりました。 P1012593
山王鳥居前に集合して、簡単に神社の由来とご祭神の物語を解説後、鳥居右のエスカレータを使って参拝。歩く歩道で参詣する神社というのも東京ならではです。

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交通安全標語のようなものまであってちょっと面白いです。そして、社殿へと進みます。その途中に見える大きなビルには朝食会会場のザ・キャピトルホテル東急が入っています。このホテルは本当に神社すぐなので、雰囲気的には日枝神社の中にあるかのような雰囲気になります。

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手水舎へ。ここもハイテクで、人が近づくと自動的に水がでるタイプです。P1012598
そして神門を抜けて社殿へ参ります。ちょうど大祓の時期でしたので「茅の輪(ちのわ)」が設置してありました。これを「左回り、右周り、左周り」とくぐることでケガレを祓うという性質のものです。

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大祓は、6月末と12月末、つまり半年置きにケガレを祓うという神道の儀式です。初詣や七五三に比べると少し知名度は下がりますが、お祭りとしても楽しいので機会があれば参列してみるとよいでしょう。

なお、拾遺和歌集には、「水無月の夏越しの祓する人は千歳の命のぶというふなり」とあります。
で、お参り。

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お参り後は境内でしばし過ごした後に、男坂から階段を降りて、隣のホテルへと向かいます。

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階段を降りると「天下泰平・国家安寧・心中祈願 一々成就 諸祈願受付」と、お願い事うけたまわります立て札が。天下泰平が最初にくるのが、江戸城守護の使命を帯びていた神社らしいです。



こうして下から神社を見上げると、こちらの坂のほうが「表参道」と名付けられているのが分る気がします。

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ここはこのイベントでも他の機会でもちょこちょこ訪れる場所なのですが、訪問するたびに表情が違って面白い所です。

続いて朝食会レポートとなります。

鳥居を出るとすぐホテルなので、本当に神社とホテルがストレートに行き来できて不思議な感覚でした。

 

■次回の朝会は12月4日(東京)です

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