12月早朝参拝&ホテル朝食会レポート2 東京大神宮&シャングリラホテル編

さて、靖国神社で祈りの時間を持った後に、その足で10分ほど歩いて東京大神宮に向かいます。この神社は日本で最初に神前結婚式を行った神社ということもあり、結婚したい女子に人気が高いようです。境内の雰囲気も女子的なものを連想しやすい雰囲気になっています。

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東京大神宮というと大きな神社を連想しがちですが、東京の伊勢神宮、といった類の意味合いです。お伊勢さん、伊勢神宮の東京支店のようなイメージで理解してください。ご祭神は、天照大御神に加えて造化三神(日本神話、古事記における世界のはじまりを描いた部分に登場する神々。人格神というより宇宙の根源要素そのもの)と倭姫をまつります。

倭姫について、参加者の方からご質問がありましたが、こちらは伊勢神宮を今の場所にたてたお姫様です。伊勢神宮を作った人で神様として祭られていると覚えておけばよいでしょう。ちなみに日本武尊の叔母にもあたります。

ホテル朝食会というネタから考えるとここから徒歩5分の位置にあるホテル・メトロポリタン・エドモントに行くのも一つの選択なのですが、今回はシャングリラホテルが目標なので参拝後はまっすぐ飯田橋駅へ直進。東京駅まではあっという間に到着。駅すぐのシャングリラホテルへ歩いて行きます。

日本の神社というシンプルを極めた空間から移動すると、Chinese Luxuriousなゴージャス空間へ。このギャップがこのイベントの面白い所の一つです。今回はChina系ホテルなので内資系にはなかなかないゴージャスさと欧米人むけ東洋的演出を楽しむことができます。このあたりは国際都市である東京の魅力の一つです。Chinaの美点を褒めるとたまに愛国派の方からお叱りをうけることがあるのですが、「片手に剣、片手で握手」というのがいつの時代であっても、正しい異国との交際の仕方というものです。謝るだけでは奴隷根性ですが、責めるだけではバランスが悪いです。

さて、硬い話はさておき、お楽しみの豪華朝食。一流ホテルの朝食は、とっても優雅な時間を過ごせる割には、予算は3000円~5000円程度。庶民的な居酒屋に一回行くのと大差ありません。飲みに行くのを一回我慢すれば誰でも遊びに行けるのです。この意味では、呑兵衛ではない人にとっては天国みたいなものでしょう。もちろんディナーに比べれば品数などの意味では減ることが多いですが、そうはいっても空間とスタッフのサービスレベルは同じです。

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ここの特徴としては、ビュッフェ+お料理、もしくはビュッフェのみで選べます。パンが好きな人なら
十分にビュッフェだけで満足できる分量です。一回で食べきれない種類のパンがあるので大食い選手権に出るような人でもなければ、2泊・3泊といった連泊にもおすすめです。3回くらい来ると一通り食べられると思います。

パンとサラダとスープやシリアルといった定番メニューに加えて滅多におめにかかれないメロンジュースもここの特徴のひとつです。(完全に絞たてとはいきませんが鮮度はよいです。)

 

パン類に加えてハムもいろいろpc081649 ナッツ類・ドライフルーツ類・フルーツ類も充実pc081654 Chinese Food もあります(別で料理を頼んだ場合のみですが、一度は食す価値があるかと)pc081652
スープも美味しかったです。pc081655
 

 

最後にブログをお持ちの参加者の方がいらしたのでご紹介。

金沢のnalさんです。ヒューマンデザインとトランプ占いの専門家です。
http://ameblo.jp/utena-nalu/

 

■次回の朝会は7月29日です。(ラストです)

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