ホテルオークラ テラスレストランの朝食

オークラのテラスレストランの朝食です。


(PCで閲覧している方は、ぜひShow as slideshowもクリックしてください。)

ここは和食・洋食とりそろえてあります。個性的な部分としてはフルーツグラタンがある点と、ウォッカやスパークリングワインも飲み放題であること。そして、目の前の上品な庭園です。

 

まずはサラダ

ホテルオークラ テラスレストラン サラダ
ミニトマトのへたがとってあるのがちょっとサービスがよい所ですね。もちろん新鮮です。

そして、パンやワッフル

ホテルオークラ テラスレストラン
 

ソーセージ・温野菜など

ホテルオークラ テラスレストラン
卵料理はシェフオーダー。ポーチ・ド・エッグをお願いしました。(この料理は美味しいのですが、すこし時間がかかります。ゆで卵も同様です)

ホテルオークラ テラスレストラン
 

変わったところではフルーツグラタンというメニューがありました。

ホテルオークラ テラスレストラン
せっかくなので和食メニューも体験。写真に写っていませんが、美味しいお豆腐と焼き魚もありました。



ところで、このエリアのホテルめぐりをするようになってから気が付いたことがひとつあります。

政治家や官僚の書いたものをみると、オークラや帝国やニューオータニで会合をもつことが多いらしいのですが、オークラや帝国にあらためて行ってみて実感したのは、霞が関も国会も各国の大使館もとても近所である事。

「仕事帰りにちょっと一杯」「仕事の合間にちょっと一息」「事務所の近くで交渉相手と食事」

こうした感覚だと霞が関や永田町の人達からするとすごく丁度良い場所にあるのです。これらのホテル。

もちろん警備上の問題とか一流ホテルならではのおもてなしとか、料理の味とか、そういった要素も色々とあるでしょうが、地理的な条件も大きな要素なのだなあと思いました。
ホテル的なおもてなしと言えば、朝食時間の後半のほうでお店に入ると「(実際にビュッフェ台が片付くよりかなり余裕をもって)、そろそろ片づけてしまいますので気になるものがございましたら、お席にお持ちください」といった予告をしてくれました。このタイミングのよさがさすが一流ホテルというタイミングでした。

こうしたアナウンスなど、ある意味で子供に対する母親のように少し先回りをして気を使うのが、日本企業ならではの「おもてなし」精神の特徴なのかもしれません。(少しだけ先行する対応での強み)

逆に、リッツカールトンなどの外資系企業の場合は、あくまでもお客様のリクエストに対して相手の期待値を上回るレベルでお答えする、という反応型対応での強みがあるように思います。

■次回の朝会は3月18日です。今年は3月,5月,7月,9月の開催となります

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