3/2 鞍馬山 (貴船も) 京都パワースポットツアーのお知らせ

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朝会あらため、パワースポット巡り的な企画第二弾、今回は、京都の鞍馬山へお参りします。ルートワールド、自分の根源(root)を探る、という大テーマを意識してお届けしていきます。

鞍馬貴船は、和泉式部と貴船の神が恋愛相談な和歌のやりとりをした話、鞍馬天狗と牛若丸の話、金輪(丑三つ時に呪い)、などおもしろい昔の話がたくさんありますので、こちらも現場でご紹介できればと思います。


今回、前回のツアーとはまた趣向を変えて、日本の伝承に親しむワークショップに加えて、タロットとコスプレの先生をゲスト講師に迎えてタロットで遊ぶ時間(ミニ鑑定的な時間があります)も作っています。


「パワースポットお散歩 × 自己啓発・精神世界的なワーク × 神話・伝承・歴史の講座 」


という組み合わせになりますので、自分の世界観や自分のあり方や見せ方をはっきりさせたい人、にとてもよい時間になると思います。日本人らしさみたいなものを考えたい人にもおすすめです。

ワークでは、ストレスが消える思考法や悩み方の練習的なものもしていきます。意外と人の話を聞くと自分の課題がスッキリしたりしていきますのでグループ形式にしています。

川床はまだ時期ではないので行きませんが、ランチは山の幸を含んだ精進料理を頂く予定です。

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□日時
3月2日(金)

■集合場所・集合時間
鞍馬駅(叡山電鉄)から5分以内の集合場所に 午前11時頃 (場所はお申込の方にご連絡します)

※京都駅から1時間くらいの場所です

■解散予定時間
16時30分頃 貴船口駅(叡山電鉄) (早けば15時半頃の解散になります、遅くなると17時前になる可能性もあります)

■会費
13,000円 (当日現金精算のみ。お賽銭・交通費・ランチ代など含まず)

※ランチ代&珈琲代(お茶代)は別途実費です(2500円~3000円くらい目安)
※貴船神社から貴船口駅までのバス代(160円)、お賽銭と鞍馬山の愛山費(300円)、これらも各自でご用意ください


■参考URL

鞍馬山
http://www.kuramadera.or.jp/

雍州路(ランチ予定のお店)
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260502/26001600/


■お知らせ(必ずお読みください)

※キャンセルは必ず前日までに事前にご連絡ください。(連絡なしキャンセルはキャンセル料を請求します)

途中休憩を入れつつですが、合計で4時間ほど歩きます。
普段着で大丈夫ですが、

*歩きやすく滑りにくい靴(防水なお可)

はご用意頂いたほうが安全でしょう。

あると便利なモノとしては

*水と軽食(おにぎりなど)
*タオル
*帽子
*カメラ(こだわるなら)
*小銭(お賽銭用)

などです。

■雨天時の対応

基本的に同コースで決行します。
ただし当日の朝9時時点で警報レベルに大雨の場合などは中止します。

 



■次回イベントは、3月2日(京都)です。

電子書籍で古事記を学ぼう
(iPhone・iPad・Androidでも読める)

12/16 日枝神社スタート、東京パワースポットツアーのお知らせ

朝会あらため、パワースポット巡り的なところ重視の新企画です。16日(土)に赤坂の神社に遊びに行き、その後、東京のいくつかのパワースポットを回ります。神社仏閣好きはもちろんですが、ヒーリングや気功などが好きな人、占いや風水などが好きな人、などに面白いと思います。(逆に、精神世界やUFOなどのムー的な話が嫌いな人にはつまらないと思います)

世界有数のメガロポリス、東京のパワースポットのエネルギー、土地の神の力を感じにいきましょう。

ちょっとまじめな話(歴史話)をすると

土地の繁栄=土地の神の心(神の力)が強い
土地の衰退=土地の神の心(神の力)が弱い

というイメージを昔の人は持っていたらしいです。

土地の神(=国津神)の心(パワー)と、その土地
にある都市のパワーがイコールという発想です。

>>参考

「ささなみの国つ御神の 心(うら)さびて あれたる京(みやこ) 見れば悲しも」(万葉集 巻一)

つまり、世界最大の繁栄の東京の土地の神は、昔の人の発想でいくと「実はすごいんじゃない?」という話です。

当日は、こうしたちょっとした歴史の話から、ヒーリングとか気とかのあやしい話まで、散歩しながらのフリートークな語り場にする予定です。


天気がよければ、神社の境内の公園で、瞑想的なストレッチタイムみたいな流行りのマインドフルネス的なシーンも作ろうかと思います。

 

そして、終了後は、銀座のちょっとオススメのお茶スペースにお連れします。お酒の好きな方は、二次会に移動して夕方からさっさと飲んでもいいでしょう。


■集合場所・集合時間
赤坂 某所に 午後1時頃 (お申込の方にご連絡します)

■解散予定時間
16時半頃 銀座 (1時間単位で前後する可能性あり。2次会行く人はその後で2次会です。)

■会費
3,000円 (当日現金精算のみ。お賽銭・移動の交通費・お茶代などは含まずです)

※都内の電車移動の交通費は各自精算です(1000円いかないくらい)
※お賽銭とお茶代(1000円×2 くらい)は各自で別途ご用意ください

■参加方法 お申し込みフォームよりお申し込みください。

■お知らせ(必ずお読みください)

※キャンセルは必ず前日までに事前にご連絡ください。(連絡なしキャンセルはキャンセル料を請求します)
※今回のルートが非公開の理由ですが、申込みがあった人のお名前を見てから途中ルートの選定をします。

途中休憩を入れつつですが、合計で4時間ほど歩きます。
普段着で大丈夫ですが、

*かるいストレッチなどをしてもOKな服
*歩きやすく滑りにくい靴(防水なお可)

などはご用意ください。長時間歩いても平気なお召し物でということです。

あると便利なモノ

*水と軽食(カロリーメイトなど)
*タオル
*帽子
*カメラ
*小銭(お賽銭用)

■雨天時の対応

基本的に同コースで決行します。超大型台風などが来た場合は当日朝にこの場で対応を告知します。

 


■参加方法 お申し込みフォームよりお申し込みください。


■次回イベントは、3月2日(京都)です。

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東京大神宮・靖国神社・インペリアルホテル (朝食会&読書会レポート )

早起きして神社に行こうかいという早朝参拝&朝食会のレポートです。今回ラスト開催ということで朝食会場は豪華なところをセレクトしてみました。


東京大神宮

この神社、日本で神道式の結婚式をはじめたはしりだったりします。伊勢神宮東京出張所みたいなイメージの神社です。
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ご祭神は、アマテラスさまとトヨウケさま。

最近の都心の神社は良い意味で観光地化が進んでおり、画面が反応する液晶TVアトラクションとか、こんな参加型のアトラクションもありました。


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※打ち水のすすめ。これは、色んなところで真似できそうです。




靖国神社

そして10分ほど歩いて靖国神社へ

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こちらは無料のイヤホンガイドまであります。

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なんか、看板もスタイリッシュになっていました。一瞬、Twitterのアイコンかと思ってしまいました。

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おみくじもカワイイ感じになっており、都心の観光地でもある神社はすごいなあ、と感じました。みたま祭りの本殿ライトアップも非常に美しかったです。

靖国に関して言うと、「明治以降の、政府の軍隊の戦死者を顕彰する」のがはじまりの神社です。が、幸い平和な時代がつづいているので、「戦死者の遺族のお参り」というものはどんどん減ってきているわけです。

となると、慰霊という本義は大切にしつつも観光地として生き残りをはかっていくという必要性もどこかで感じているのかもしれません。



ホテル朝食

ということで帝国ホテル(Imperial Hotel)へ移動して朝食を。非常に美味しく食べることができました。

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話題になった本

いつものことながら、色んな世界が見えて面白かったです。

「第六感」で決めると、すべてに迷わなくなる!



「ものには名前をつける」みたいな、日常でできるカンタンな提案が
いろいろのっていて、実践してみたら面白かったそうです。

《水と音》が分かれば《宇宙すべて》が分かる ウォーター・サウンド・イメージ 生命、物質、意識までも――宇宙万物を象る《クリエイティブ・ミュージック》のすべて



結晶写真がめちゃめちゃ綺麗な、マンダラアート写真集という印象でした。

中世の患者

西洋中世の祈りと医療の関係性みたいな話のようです。「困窮と悲惨の中にあって自然の治癒力を信じ、自然の秩序の中に身をゆだねていた中世の人々は、病いをどう捉え対処していたのか。アラビア医学とヒルデガルト研究で群を抜く著者の西洋中世の医学・医療・患者の全体的把握。」(アマゾンより)

妻に龍が付きまして・・・



古事記を研究している人が書いた、スピリチュアルな夫婦漫才ストーリーです。

銀魂 (アニメ)



映画も話題の楽しいギャグマンガの銀魂です。

幕末の歴史上の人物がネーミングのモチーフになっていることが多いです。が、これのせいで漢字を覚え間違えて歴史のテストに困っている学生が続出という話も出ました。たとえば、会津藩の松平容保(まつだいらかたもり)は、松平片栗虎(まつだいらかたくりこ)として登場します。

生き残った帝国ビザンティン


日本語では珍しい東ローマ帝国(別名ビザンチン帝国)の通史を扱った書籍。タテマエを形式としては守りつつ、いかに柔軟に現実的な対応をするか、という意味で東ローマ帝国を考察している本でもあります。

さて、この形式での開催は今回で終了となります。いままでありがとうございました。また、別の形で神社イベントなどできたら面白いかもしれないと思っています。

■次回イベントは、3月2日(京都)です。

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